金色のガッシュ!原画紛失騒動。

ネットでちょこっと聞いた話ですが、サンデーの人気漫画「金色のガッシュ!」の作者「雷句 誠」が、連載終了後に「小学館での連載は今後無い」と言ったらしいと聞きました。
編集側と漫画家側が揉めるのはよくある話で、後にネタにしたり事も・・・
しかし、こう言った事は漫画家側が縁を切る形で終わるらしいです。
まあ、ここまではネット上で聞く噂程度ですが、TV見てたらびっくりしました。
雷句氏本人がニュースに出てました。
どうやら、小学館が連載初期のカラー原稿を五枚も紛失したそうで、それが後々に発覚。
雷句氏は提訴に踏み切ったそうです。
原稿、それはどんな漫画であっても作者が一生懸命描いた物で、作者だけでなく、作者を支えるアシスタントと作り上げたチームワークの結晶でもあったりする訳です、多分。
まあ何にせよ、作ってもらった側が作った物を無くすと言うのは作った側を軽く見ていると言う訳です。
物は違いますが、商品の管理に関しては厳しく教えられてましたからねぇ・・・食品でしたが。
とりあえず、管理体制の悪い出版者は反省して欲しいですね。
※追記
雷句 誠公式ブログにて、今回の提訴について詳しく書かれています。
そして、その中で雷句氏によるサンデー編集部の実態、編集者のあり方が書かれております。
本来、こうした文章は公とする事はまず無いと思いますが、公式ブログでの公開に踏み切ったと言う事は、かなり本気だと言う事でしょう。
後にある、読者からの質問コーナーを見ると、楽しそうに書かれておりますが、今回の事は残念ですね。

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
     こんにちは。Rさん。
     この騒動は驚きましたね。Yahooのコメントとかを見ていると、作者擁護派の方が多いのを見てちょっとほっとしてます。プロでは無い私が言うのもなんですが、やはり自分の作品がぞんざいに扱われるのは厭なものです。
     もう一つ付け加えるなら、私はどうも小学館が好きになれないという部分があるんですよね。というのも、少女向けコミックで性描写の激しいものを出版していて、それを「ユーザーのニーズに応えるため」なんて抜かしやがった(失礼…)のがどうも気にいらないというか何というか。
     大人なんだから世の中をよくしようという意識があるべきだと思うんですよね。裁判の結果が気になるところです。

  2. R(管理人) より:

    SECRET: 0
    PASS: ffb82d9ab78105d714bded48aa3d8827
    どうもです^^
    この騒動は反響が大きかったそうですね。
    雷句氏のブログでも、メールを沢山頂いたそうですが、批判は少数に収まってたと言う事です。
    しかし、同サンデーの作家で、かつて「焼きたてじゃパン」を連載した「橋口たかし」氏は、この件に反論してたそうです。
    まあ、見る人によって印象は違いますからね。
    最近の少女漫画事情は分かりませんが、その分だと規制対象に見られる日が近いですね;
    裁判の結果は気になりますね。
    後、小学館の対応と、雷句氏の漫画家生命も・・・・

Translate »
タイトルとURLをコピーしました