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TV東京「ソロモン流~イラストレーター「松下 進」~」

「松下 進」と聞いて、ピンと来る人はファンかイラストレーター志望だと思います。
知らない人に分かりやすく言うと、ファミ通の表紙描いてる人です。
大体これ一言で気づきますよね。
他にも、野球チームの「オリックスブルーウェーブ」やサッカーの「ガンバ大阪」のマスコットを描いてたり、ゲームでは高橋名人の冒険島とエルファリアなども手がけています。
アメコミのようなイラストを描きつつも、暖か味と立体感の在るイラストが特徴です。
さて、先週になりますが、TV東京系のドキュメント番組「ソロモン流」で、この松下氏の特集をやってました。
私が始めて、松下氏を見たのは別の番組でしたが、その時は「イラストレーター」としてではなく「稼いでいるイラストレーター」で紹介されてました。
そもそも、その時はまだ「ファミ通の表紙とか描いてる人」の印象しか無かったですが、今回、このソロモン流を見れたのは非常に良かったと思います。
まず、作画や仕事風景が見れたのと、松下氏の半生が聞けた事。
イラストレーターの話ってあんまり聞きませんからねぇ・・・
番組では、仕事の様子の時にレベル5の「日野社長」が出たりしてました。
レベル5と言えば「レイトン教授」
そのレイトン教授の問題を作っている先生の作品で「頭の体操シリーズ」のゲーム化での打ち合わせでした。
松下氏はそのパッケージデザインを依頼され、具体的な指示は無く、ゲームのタイトルや内容からデザインを考えて行きます。
元々、日野社長が松下氏のファンでもあり、頭の体操の表紙を描いていた事から依頼したとか。
と言う訳で、松下ワールドに全面的な信頼をもって、具体的な支持は出さなかったようです。
で、凄かったのがここから。
まず下書きを描いて行きますが、シャーペンと言うか鉛筆と言うか下書き用のやつが凄い事。
使ってるのはペン一本ですが、芯を削る道具が小型の碾き臼見たいなやつでゴリゴリ削るの。
何かちょっとわくわくしたんですけどw
後はそのペンで書いてくんですが、下書きとは思えないほどの完成度で、影をつける肯定には松下氏の事務所のスタッフが見に来るほど。
ペン一本でそこまで出来るのかと思いましたよ。
その後、私生活とか半生についてありましたが、イラスト同様にアメリカンスタイルでした。
さすがですね。
元々はミュージシャンの方を目指していたのも驚きですね。
頭の体操シリーズはDSで発売ですが、詳しい事は分かりません!
後、松下氏の作品集が10月9日に発売です。
興味が沸いたので買おうと考えてますが・・・ちょっと高いかなぁ;
Wiki 「松下 進
公式 「Susumu Matsushita Enterprise Top

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