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夢の話

前は連日書いていたブログが、最近では飛び飛びになって来ていると言うのは、思考力が低下していると考えた方が良いのだろうかどうだろうか・・・
書きたい事があっても、手が動かないとか良くあるもので、記事に使おうと思った画像も放置気味。
時間よりも集中力が欲しいと思いますわなぁ・・・
ならば、最近見た夢の話を一つと語ってみましょうか。
眠りの中で見る夢は、一体何所から出てくるのか?
一説には人の願望、はたまた一日の印象、断片、それとも、別の世界の自分の話か?
夢と言うのは自分の近い出来事であったりとても離れた出来事だったり様々である。
これはそんな一つの夢の話。
私はとある洋館のエントランスに立っていた。
そこには数名の男女が集まっており、洋館へ来た理由は不明。
集まった・・・と言うより、集められたと言う方が正しいであろう、このシチュエーションとしては。
やがて、黒いコートを纏った一人の人物が現れる。
そして、これから複雑な作りをした屋敷の中を案内すると言う。
集まった人々はその人物の元に寄っていく。
そして、私もその案内人の所へ行くと、案内人は中へ通じる中央の扉を開け、集まった人を中へ招き入れる。
案内人は先頭にて集まった人々を誘導する。
そして、屋敷の内部に着くと、そこは縦横無尽に階段が張り巡り、あちらこちらに扉が付いていた。
それは正に異空間と呼ぶべき所だった。
案内人が先へ進むについて、注意事項を述べる。
一つ、自分の後に付いて来る事。
一つ、遅れてこない事。
一つ、道を外れない事。
一つ、決して後ろを見ない事。
この四つを守らなければいけないらしいが、それ以上の事は言わなかった。
そして、案内人の後を付いていくのだが、気が付くと私の前には案内人を含めて五人しか居なかった。
最初は列の後ろの方に居たのだが、私の歩みが速いのか、何時の間にか前の方まで来てしまっていた。
この時、人と言うのは無意識の内に注意事項を忘れてしまう。
いや、それかその位は良いだろうと思ったのか、私は後ろを振り向いた。
本来ならば、私の後ろには数名の男女が居た・・・・はずだった。
だが、私が振り向いた時にはそこには何も無かった。
居なかったのでは無い、無かったのだ。
今まで通って来た廊下、階段、部屋自体が無くなっており、全てが奈落に落ちているのだ。
私が後ろを向いた事に気づいた案内人は、すぐさま残った者に走るように叫んだ。
事態に気づいた他の四人も悲鳴を上げながら廊下、階段を走りだす。
止まれば奈落へ・・・そんな突然の恐怖が私を襲う。
そして、案内人が扉を開け、その扉に飛び込むと、案内人は扉をすぐに閉めた。
どうやら、そこが目的地だったらしい。
他の四人は全力疾走で息を切らしており、しばらくは立てない状態だった。
私は、案内人に他の人はどうなったのかと聞いた。
案内人は少し考え、笑みを浮かべて閉めた扉を開けた。
私は扉の向こうの光景に頭の整理が追いつかない。
案内人が扉を閉めると、私の元に近づいてくる。
そして、同じ黒いコートを差し出した。
どうやら次は、私の番らしい・・・
と、まあ、少し脚色はしたものの、大体はこんな流れの夢を最近見ました。
別に精神病んでる訳では無いですよ。
他にも、大事な時に痰がやけに絡んで声が出ない夢とか、RX-78(G)通称「陸戦型ガンダム」に乗った夢とか見ましたからね。
陸ガンのコクピットはやたら狭かったですね。
しかし、痰が絡む夢は夢と現実の狭間の時に、実際に痰を出そうとして喉を詰まらせましたからね。
おかげで変な時間に起きちゃったよ。
書いてみると、こう言う夢の話を持ち出すのも面白いですね。
まあ、ネタになるような夢を見れればの話ですがw


さて、先ほど話した洋館の夢の話、扉の向こう側の光景ですが、訳有ってこちらの方に載せて置きます。
この部分も私が見た夢の部分となっております。
まあ、下らない夢の話ですが、見る人への配慮と言う事です。
念には念を入れて、炙り出しにしておきます。
その扉の向こうには大きな壷のような物が置いてあり、大きなトラのような生き物が首を入れて何かを食べている。
一息付くかのように顔を上げたその生き物の口元には、べっとりと黒い液体が付いていた。
そして、再び壷の中に顔を入れ食べ続ける。
私はその中身が分かった。
いや、ここまで書けば中身何かは分かるだろう。
口に付いていたのは液体は黒では無い、濃く染まった赤色である。
そして、あの生き物が食していたのは、残った私を含めた五人以外の人間である。

私がこの夢の続きを見る事は無いでしょうが、もしかしたら、この夢の続きを貴方が見るかも知れませんよ?

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