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PSP Go

散々微妙なバージョンアップを繰り返してきたPSPですが、ついに形状、機能を一新した新型を発表。
「PSP go」と名を変え、11月1日に発売予定だそうです。
従来のPSPよりさらにコンパクトになり、アナログスティックやボタン等は画面の下に収納。
すなわち、スライド式携帯機となり、コントローラー部分を削る事で、大幅な縮小に成功したようです。
そして、最大の特徴として、スライド式にした事で、UMDスロットが廃止となり、完全なDL販売専用となっており、16GBのフラッシュメモリを内蔵とのこと。
逆に言えば、16GBまでしかゲームを購入出来ないと言う事になるだろうか・・・
PSP goは、無論PSPのゲームも対応しているのだが、ここで起きるのは現在所持するUMDの問題。
ここまでで聞けば「何!買い直さないといけないのかコノヤロー!」となりますが、さすがにそこまで外道では無く、UMDをゲームデータに交換するサービスを予定しているそうです。
が、
さすがにそれで済む問題でもなく、問屋とか限定版とかの仕様はどうなるのかと問題は山積みです。
機能としては、従来のPSPと同様のほかに、ゲームの一時停止中にXMB、クロスメディアバー機能が使えるそうです。
XMBってあれです、PSPのメニュー画面の事ですね。
と言う事はですよ、一時中断して、好きな音楽流してゲームを再開する事も可能と言う事になるかも知れません、詳しくは知りませんが。
あ、それと大事な事を一つ忘れてましたが、メモリースティックも「メモリースティックマイクロ」に変更。
つ~ま~り~・・・・
PSP goを購入した場合、今まで使っていたメモリースティックが使えません!
UMD廃止はまあ仕方ないとしましょう。
しかし、メモリースティックまで変更するのはどうかと・・・
こればっかりはまた一から買いなおさないといけない事になりそうです。
まあ、それも購入するならの話ですが。
まだ詳しい事は分かりませんが、現状では従来のPSPと同時展開するそうで、完全移行する訳では無いようです。
価格は2万6800円だそうです。
やはりこいつも高いですが、専用ソフトのラインナップ次第でしょうね。
以下に詳しい記事と動画による説明(英語)が載っています。
スライド式は面白そうだなぁ。
PSP goの主な仕様
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