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仮面ライダーTHE MOVIE超電王トリロジー~EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル~

仮面ライダー史上、初の三作連続公開第一弾、本日公開にて見てきました。
仕事終わりに近い映画館まで歩いて行きましたが、近いと言っても一時間半も掛かったのはちょっとした誤算・・・
それはさて置き、第一弾は電王に登場する二号ライダー「仮面ライダーゼロノス」を中心とした話。
時の列車「デンライナー」が何者かの手によって暴走させられる。
それ止める為「良太郎」と「モモタロス」は犯人を捜し始めるが、その最中、姉の「愛理」暴漢に襲われてしまう。
助けに入った良太郎とモモタロスだが、暴漢からイマジンの気配を感じ問い詰める。
すると、誰かに頼まれて愛理を狙った事を話す。
辺りを見回し、暴漢を嗾けた犯人を探すが、そこで見たのは、同じ仮面ライダーとして共に戦った「優斗」の姿だった。
何故そこに優斗が?犯人は優斗なのか?
ストーリーはこんな感じ。
映画館に着いた頃には、最終の上映が一時間後と少し時間が悪かったですが、その間久々にガンバライドをプレイ。
ガンバライドは只今第十弾まで稼働中ですが、この第十弾に、ガイアメモリキャンペーンを実施。
当たりカードが出て、カードに書かれてるシリアルナンバーをWebサイトで登録。
そして・・・
抽選で10000名に特性メモリがプレゼント☆
ってふざけんな!!
酷い、さすがにやり口が酷い。
当たりカードを引いたらプレゼントで良いじゃん。
と言うか、普通にバーコード集めて抽選とかそっちにしろよ。
まあそんな事はさて置き、二回だけプレイして映画館へ移動。
後はひたすらぼ~っとしてました。
で、時間となり上映開始。
先に予告を流すのですが、その中で気になったのは「トイストーリー3」
人の気配がなくなると動き出すおもちゃ達の活躍を描く作品で、三作目はおもちゃの持ち主が大人になった事で、おもちゃ達は託児所へと送られてしまう。
捨てられたと感じたおもちゃ達だったが、その中のカウボーイの人形「ウッディ」だけは、何かの間違いだと託児所を抜け出し持ち主の元へ戻る。
新たな場所で暮らす事を決めるおもちゃ達だが、託児所の子供達の前におもちゃ達は驚愕する。
仲間の危機を知り、ウッディは一人、託児所から仲間達の救出を試みる。
果たして救出作戦は上手く行くのか?そして、持ち主の元へウッディは帰れるのか?
おもちゃが主役のフルCGアニメだが、日本語版には俳優の「唐沢敏明」氏が主役のウッディ。
歌手の「所ジョージ」氏が相棒の「バズ・ライトイヤー」の声を吹き替えていた。
しかし、3の予告編では別の声優が声を当てていたので、3は声優が違うのか?と思いました。
調べて見ると、予告編だけは別の声優が声を当ててるだけなんですね。
で、次に恒例の夏の仮面ライダー映画ですが、今回は九月始まりの一年と言う事で、丁度新ライダーの交代次期となります。
まあ、まだ新ライダーの情報は出てないんですが;
それはさて置き、夏の劇場版仮面ライダーWの予告をしていました。
「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」
風都史上最大の事件が発生!
A~Zの26個の次世代ガイアメモリ「G2ガイアメモリ」が謎の軍団「Never」に奪われてしまう。
ウェザー、ナスカドーパントなどの過去に倒した敵の復活と共に、サイクロン、ルナなどもドーパントにされてしまう。
唯一残ったジョーカーメモリで「仮面ライダージョーカー」へと変身し、Neverと戦う。
Neverの目的とは?そして全てのメモリを取り戻せるか?
と言うストーリー。
予告では「W、最終決戦」と言っているので、丁度終盤辺りに公開となるでしょう。
さて、予告を経て電王本編。
ストーリーは先に話した通りなので、感想。
全体的には優斗と愛理が互いを見直し、思いが近づく感じ。
優斗と愛理の関係はTVシリーズ以降は語られて無かったが、今回はTVシリーズからの続きとなる。
よって、愛理が優斗が過去から来た事も、自分を守る為、未来の優斗が消えた事も知っている。
暴漢事件は、愛理に一目ぼれしたヘタレがベタな展開で振り向かせようとした結果だが、これにより優斗と愛理に互いの思いを確認させる結果となる。
で、今回の敵イマジンはそのヘタレとの契約なのだが、TVシリーズからイマジンの目的が変更になっている。
今までは、契約が完了すると過去へ飛び、過去を破壊し未来を変えるのが目的だったが、今回は、契約が完了すると、過去へ行き契約者の体を乗っ取って、未来の契約者を消すと言う危険度が増した事になっている。
その回想シーンがちょっとしたホラーでしたね。
で、物語後半では、愛理がヘタレの暴走により連れ去られ、ゼロノスは愛理救出へ、電王はイマジン退治で分散。
久々に見た電王アクションは、荒々しさが増してる気がしました。
そして止めはクライマックスフォームによる斬撃。
超電王の映画なのに超クライマックスじゃないと言う。
まあ、あのストーリーじゃ仕方ない気が・・・
最後は愛理と優斗がマシンゼロホーンで星空輝く夜の道を走るんですが、二人ともノーヘルって・・・
EDには「Action-ZERO 2010」
最初のAction-ZEROは強さと決意を意識した感じでしたが、今回はがらりと変わり、星空に思いを込めた感じの優しい感じになっております。
実は、席に着いたとき、上映前でずっとこの曲が流れてましたw
で、終わった後に行き成り「イマジンあにめ」EPISODE BULLに登場する契約イマジン「テディ」を前に天丼を食べると言うちょっとしたイジメw
その後、EPISODE BULL、EPISODE YELLOWの予告を流し終了。
映画館を出た後、近くのナムコのゲーセンへ直行。
と言うのも、映画の半券を持ってナムコのゲームセンターへ行くと、各EPISODEのクリアファイルが貰えるキャンペーンを実施中。
現在はREDのみ。
また、各EPISODEの半券を、専用の応募用紙に貼って送ると、トリロジー達成キャンペーンとして「特製モモタロスボイスカード」が貰えるキャンペーンも実施中なので、半券をうっかり捨てないようにしよう。
まあそんなEPISODE REDでしたが、二週間後にはEPISODE BULL「派遣イマジンはNEWトラル」の公開です。
そんな感じ。
予告編「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
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